こんなマイホームをゲットしたい!と理想のマイホームの形が決まったとして、その後どのような手順を踏めばよいのかよく分からないという方も多いかもしれません。

あらかじめマイホームをゲットするためのステップを組んでおくと、購入までの流れもスムーズですし、スケジュールも組みやすくなります。ここでは、一般的なマイホーム購入のステップについてご紹介していきましょう。

■まずは様々なところから情報収集!

マイホームの具体的なビジョンを固めていくのと同時に、情報収集を始めましょう。情報収集は早すぎて問題ということはありません。

また、情報は一カ所だけからではなく、様々なところをチェックするようにしましょう。

物件の情報だけではなく、住宅ローンの情報の収集も早めに行うようにしてくださいね。

■実際に問い合わせをして物件を見てみよう!

物件の情報をチェックしていく中で、気になるものがあれば積極的に問い合わせをして実際に見学に行ってみましょう。

物件の状況によっては、実物を見ることが難しい場合もありますが、モデルルームなどを見ることも出来ますし、現地を訪れることによって周辺環境を知ることができます。

また、いくつも物件を見るうちに、それぞれの特徴や、相場などを見えてくるようになるでしょう。

■物件決定!住宅ローンは複数検討して!

ここだ!という物件決まったら、購入したい旨を申し出ます。この時、「手付金」や「申込証拠金」などという名称で数万円程度あらかじめお金を支払うケースもあります。

物件が決まったら、住宅ローンの検討も本格化します。住宅ローンの仮審査は複数申し込みをしても問題ありませんから、決めきらない場合は、複数申し込んでみるとよいでしょう。

■住宅ローンの仮審査に通ったらいよいよ契約のステップへ!

住宅ローンの仮審査に通らないと次には進めません。住宅ローンの仮審査に通ったら、次はいよいよ契約のための作業に入ります。

まずは重要事項説明書と契約書の内容の確認を行います。この時点で納得できない点があればしっかりと確認し、中身をよく理解するようにしましょう。

書類の確認が終わり、双方納得いけば、契約に移ります。契約が成立すると「やっぱりやめます」ということが簡単にはできなくなるので、充分に精査してから契約を交わすようにしましょう。

■契約が完了したら住宅ローンの本申込みを行います!

売買契約が成立したら、契約書などの必要書類を持って、金融機関で正式に住宅ローンの申し込みを行います。改めて審査を行い、審査に通れば正式なローン契約をすることになります。

■物件の最終チェック

決済の前に、物件の内覧・最終チェックを行います。新築の場合、傷や気になる点は指摘すればすべて修繕してくれる可能性が高いです。この時、契約書などの仕様と異なる点が無いかどうかしっかりとチェックしておきましょう。

■決済

いよいよ決済です。住宅ローンの場合は、金融機関から直接支払をしてもらうことも出来ます。

■引き渡し~新生活スタート!

全てが完了したら引き渡しです。この時、不動産の所有権移転登記も行われます。引き渡し時に物件の最終確認を行い、新生活のスタートです!