マイホームゲットの強い味方!住宅ローン減税(住宅ローン控除)とは

マイホームをゲットする!となるとどうしても気になるのはお金の問題ですよね。少しでもお得になるなら、それを利用しない手はありません。

そんな中で、強い味方と言われているのが、住宅ローン減税(住宅ローン控除)です。

マイホームをゲットするときに、一括払いで!という方はなかなかいらっしゃいませんよね。多くの方が住宅ローンを組んで購入をされるのではないでしょうか?住宅ローンを組まれた場合、住宅ローン減税(住宅ローン控除)を受けることができます。

しかし、住宅ローン減税(住宅ローン控除)という言葉を聞いたことがあっても、その制度の詳しい内容はよく分からないという方も多いかもしれません。

今回は、住宅ローン減税(住宅ローン控除)についてご紹介していきましょう。

■住宅ローン減税(住宅ローン控除)はどういったものなの?

住宅ローン減税(住宅ローン控除)は、年末の住宅ローン残高に応じて、所得税が戻ってくる制度です。

原則平成26年1月1日から平成33年12月31日までの場合、10年間で最大400万円まで所得税が控除されます。

1年ごとで見ると、年末の住宅ローン残高の1%まで(上限は40万円)となっていて、例えば住宅ローン残高が2500万円の場合、年間25万円分の所得税が戻ってくるということです。

もし、所得税が年間25万円無い場合は、その分損するのかいうとそういうわけではなく、最大13万6500円が住民税から控除されることになります。

年収と住宅ローンの金額によっては10年間、所得税などの税金が0円となる可能性があるのです。

■住宅ローン減税(住宅ローン控除)の条件はあるの?

住宅ローン減税(住宅ローン控除)を受けるためには、いくつかの条件があります。

主なものを上げると、以下の3点です。

・住宅ローンの期間がまだ10年以上残っている
・床面積が50平方メートル以上ある
・同居の親族(配偶者含む)から購入したものではない

新築住宅だけではなく、細かい条件はありますが中古住宅や、増築(リフォーム)などでの住宅ローンでも適用されますので、ご自分が購入しようと検討しているマイホームが対象となるかどうかきちんと調べておきましょう。

■住宅ローン減税(住宅ローン控除)を受けるにはどうすればいいの?

住宅ローン減税(住宅ローン控除)は、住宅ローンを組めば自動的に適用されるというものではありません。

きちんと、購入者自らが、申請をする必要がありますので、適用される場合は、忘れずに申請することがとても大切です。

住宅ローン減税(住宅ローン控除)の申請は、住宅を購入し入居した翌年の3月15日までに確定申告にて申請をする必要があります。

確定申告で申告する際は、必要な書類がいくつかありますが、住宅ローンを契約する銀行などで詳しく教えてもらうことも出来ますので、まずは確認してみましょう。

一度申請をすると、給与所得者の場合、2年目からは、年末調整の際に所属会社にローンの残高証明書を提出することにより、年末調整で控除をしてもらうことができます。

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